2013年10月6日日曜日

ネットのノイズを取り除くために必要な労力

自分がネットのノイズを取り除くためにどれだけ苦労してるかデータで書きます。2013/10/06現在の数字。

ちなみに、ノイズはコピペブログのデマ・ネガティブな情報などが主で、「普通の人のつぶやき」「実況ツイート」などは含まれません。むしろこれこそがTwitterでは一番大事なので。
  • Google検索: 260ドメインをPersonal Blocklistで除去
Bingの方がマシだけど完全に消せるわけじゃないのと、Bing対応の拡張機能がないので、Personal Blocklistで除去してます。ただしlivedoor.jpのような、一般人も使う可能性があるドメインもブロックしてます。「このキーワードなら不快な結果は出ないだろう」という場合のみ解除して確認してます。

これだけブロックすると、キーワードによっては全く検索結果が出ません。

次に、自分が使ってるTwitterクライアント「夜フクロウ」のミュート機能のデータ。
  • ミュートしたユーザ: 114人。一般人は単にブロックするだけなので、「有名人か、速報民のような悪質な奴ら」のみの数字。
  • ミュートしたキーワード: 75単語。「悲報」のような有害サイトがよく使う表現を登録。
  • ミュートしたクライアント: 11クライアント。基本的にはbotのみ。
ブロックした人は最低444人です。4桁越えてるかもしれない。

もちろんAdBlockはフル活用。これくらい重装備をしてようやくネットの毒に侵されずに済むレベルです。これくらいネットのノイズは酷いので、感受性が高い人はネット使うなと言ってもいいくらいです。

2013年10月1日火曜日

ブログの記事を定期的に消す理由

自分はブログの記事を定期的に消すようにしています。この記事もそのうち消します。何でこういうことしてるの?という話。

自分が記事を消す理由は、「賞味期限切れの記事」だからというのが一番大きいです。よくウェブで古くて役に立たない記事が引っかかってきてイライラすることがありますよね。あれが嫌なので。逆に言えば、まだ価値がある記事は古くても残すことが多いです。

一応自分が何を書いたかが分かるように、ブログは全てEvernoteにアーカイブしてますが。これが例えば新聞ならずっと残すべきだと思いますが、個人で残すのはメリットよりデメリットの方が大きいので、バッサリ消すようにしてます。

2013年9月22日日曜日

後悔しないゲームの買い方

こんな話が。ジョジョASBの件。
引用しておいてなんですが、「ゲームとして」ジョジョASBの出来が悪いとは思えないんですよね。自分は持ってないんですが、キャラゲーとしては楽しめるという話もよく聞くので。ただ確実に言えるのは、「ユーザを騙した」こと。

一方で、自分は真逆です。ここ2年くらい、ゲームを買って後悔したことはほとんどないです。確かに楽しめなかったゲームや、出来がイマイチのゲームはありますが、少なくとも「金返せ」と思ったことは一度もありません。「ちょっと引っかかるゲーム」はありますが。

なぜここまで違いが出るのか、それは買い方が違うからなんですね。普通の人は「面白そうなゲームだから」買う人がほとんどです。それはレビューかもしれないし、雑誌記事かもしれない、動画かもしれないし、口コミかもしれない。

しかし、自分はそのような買い方をしてません。ではどのようにして買うソフトを選んでるのか。それはただ1つ、シンプルな理由です。

開発者と販売者が信用出来るかどうか
自分が買う基準はただこれ1つです。一応システムを調べることもありますが、まずはこれが第一。これだけは念入りに調べます。その基準だとCC2は論外です。バンナムは子供・ファミリー向けならまあ買ってもいいかなというレベルですが。太鼓なら買うかもしれない。

例えば、いくらゲームの出来が良くても、開発者がはちま産ならそのゲームに金を払ったことを後悔することは間違いないでしょう。一方で、開発者の熱意が感じられるゲームなら、それが自分に合わなくても、お金を払ったことに関して後悔することはありません。カンパみたいなものです。

まあそれが出来るのもある程度安定した収入がある大人だからだし、大人だからこそこういう買い方をすべきじゃないかと思います。