2016年12月26日月曜日

アメリカ大統領選の話その2

普段は超情弱だけど、かなり気になる話なので、定期的に見てます(垂れ流しじゃなくて自分で検索して)

●未だにトランプ氏が勝った理由を理解できない、大衆の無知としてしか認識できないのは論外

いうまでもなく。「私は大衆の気持ちが理解できない人でなしです」と言っているようなもの。

●サンダース氏も見てみたかった

北欧型社会主義を目指しているというサンダース氏との一騎打ちなら争点が分かりやすく、面白かったかもしれない。

●ピーター・ティール氏が鍵

ほぼ日のピーター・ティール氏との対談が面白いんですが(その前に行われた方は見る価値なし)、ティール氏は「グローバリゼーション」と「テクノロジー」は対義語だと言っています。自称知識人は「反グローバリゼーション=閉鎖的」というレッテルを貼りますが、ティール氏のいうように「反グローバリゼーション=テクノロジー推進」になれるか、これが鍵だなと。

もちろん、トランプ氏がITのことに詳しくなくても、アメリカにとってシリコンバレーが最重要なのは理解してるはずなので、どちらかといえば、シリコンバレー側が「反グローバリゼーション=テクノロジー推進」を理解できるか、それが不安要素かもしれない。